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作業日誌 その28

今回は、11月23.24日の1泊2日
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前回、仮払ったままの水路に被さった状態の篠竹。
中央の祠状の部分が水路。
落ち葉が大量に積もって水深の浅い部分は埋まってますね。
中央上部の赤いのは休憩時に使用の折りたたみ腰掛。
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初日の2時間程度の作業で
この腰掛の左端、水路際に境界石ありました。
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小休止して、右側の藪を水路(A)に向って仮払い開始。
毎回のこととはいえ、倒木と
地表に散在している朽木状の枝を取除きながらの作業。
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小一時間の作業の成果。
振返って観ると
距離にして10m程度かな?
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2、3m進んで
仮払った篠竹や小径の雑木を集積しながらの繰り返しで
水路(A)を目指してます。
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画像、中央太目の木立の際辺りの向こう下が水路(A)
3時間程度の作業で町道に停めた車が目視できた。
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水路(A)の前回作業周辺を広げて刈払い。
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集積作業は、時間をとるので作業効率を優先。
チップソーの軌道の妨げになる程度を除けてます。
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今回の作業箇所
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前回、移植した名栗の紅葉。
根付いたようで赤く染めた葉を付けてました。
またぞろ厄介な人に抜かれないよう願ってます。
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今回、作業のメイン箇所
水路(A)側から水路(B)側へ
この季節、外気温が動かずに居て肌寒さを感じる程度が
作業が捗ります。
都合が付けば一週間程度、居座って作業したいくらい。
温泉入って渋滞時間を避けてユックリ帰りました。


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by bow-wows-fam | 2018-11-29 01:47 | Comments(0)

作業日誌 その27

今回は8月17日、18日の一泊2日。
桜1本、パトロールの新入隊員B.Ginn(ビギン)の故郷
埼玉県飯能名栗の紅葉を8本持参。
紅葉は、現地にも自生してますが幼木は篠竹に混じって自生しているので
選別していると時間を要すので一緒に刈払ってます。
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今回も生えてる謎のキノコ。
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ここから(水路AとBが交わる処)作業始めます。
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水路Bに沿って図の矢印方向に際を3~4m程度の幅で刈払って行きます。
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上の画像のアフター画像。
画像下部が水路左に水路
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敷地(い)側ポイントから水路の対岸(あ)側の画像
(あ)は、全くの手付かず
目視の限りでは篠竹より葉の広い熊笹が多く観えます
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丈2mオーバーの篠竹の群生。
こんな状態の処を刈払っての作業。
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ポイントから方向の作業後画像
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振り返って方向を観てます。
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処々に、こんな感じで刈払った篠竹等(細い雑木含む)を集積しながら進みます。
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途中、ツル(蔓)に巻かれたままですと枯れてしまうので
地表部でツルを切断。
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地表部でツルを切断して巻きついた部分を幹より剥がしてあげます
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食い込んだツルを剥いであげます。
根元で切断して地表部のツルを枯らせます。


動画
概略図の赤線部分(刈払った篠竹等の集積を済ませた範囲)



動画
敷地(い)から(あ)を収めてます
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ポイントの刈払い直後
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刈払った篠竹等を集積後
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水路Bも流れが良く視認できるようになりました。
水路Aよりも水量も多く幾つかの溜まりで小型ですが魚影も確認
岩魚?...
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2日目の作業を14:30で切上げ、
来月Wan友とのキャンプに備えウッドキャンドルを造ってみた
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玉切りした幹を固定できないのでチェーンソーの引き込みに
斬り始めにチョッとコツが必要
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完成です。
結構、満足の仕上がり(笑
2本造って今回の作業終了。
前回は湿度が高く大汗の2日間でしたが今回は、カラッとした快晴で
夜間は肌寒くスエット着てて丁度いい感じ。
秋が近いかも?

 

 

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by bow-wows-fam | 2018-08-22 14:56 | アウトドア | Comments(0)

作業日誌 その26

7月14-15日で現地入り。
初日は、桜の苗木の移植から。
こんな廃別荘地に時偶、現れ植樹の苗木を引き抜く正体不明の御仁も居ますが
メゲずに作業致します。(笑
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お次は、お友達からのリクエスト(キャンプ時に薪の小割用の台に使用)で
切り株の調達。
伐採して略2年超、放置してたので地面に接地している殆どの幹は
表皮に水分が浸透して、得体の知れないキノコの菌と
虫食いが進んでたので、地表から浮いている此方をチョイス。
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株元をカットして30㎝程度の長さで二本。
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急遽、調達してきたダイソーの鎌で表皮を剥離。
地表から浮いてた、この幹でも虫食いあります。
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初日の午後から2日目は水路を挟んで対岸敷地の
篠竹を刈り払い(赤色斜線部分)。
の部分は前回作業、
今回は、③。
の部分は水路際より結構な上り勾配(頭頂部はチョッとした丘状)。
の部分、丘の上から水路へ向かって下りで
の部分は水路に沿って略、平坦
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作業箇所②の部分
略、3m程度の幅で通路状に刈り払い。
刈り払った篠竹と幹径5㎝未満程の細木を
脇に集荷しながらの作業でチョッと大変。
(1~2m程度刈って脇に集荷の繰り返し)



作業箇所③の部分
水路際をこちらも略、3m程度の幅で刈り払い。



夏場の作業は体力的にキツイねッ。
でも、篠竹は夏場に刈るのが効果大と聞いてるので
これからもコツ、コツ励みます。
二日目は15:00作業終了。





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by bow-wows-fam | 2018-07-24 00:46 | アウトドア | Comments(0)