作業日誌 その11

4月25日、26日と昨年と1日違いの同時期。
今回は、作業員のみ。監督(Mamaさん)さんは日曜日にプライベートの予定が入っていたので
近隣探索スタッフのWanさん達も自宅待機のお留守番。
早朝4時過ぎに出てきたので略、4時間弱で現地着。
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路肩に緑(雑草の類)が少し増えた程度で先月と然したる変化も無い冬景色。
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前回、最後に作業した湿地部分の隣地境の太目の幹株の切詰から作業開始。
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作業中に右のコメカミ辺りにチクッと痛みを感じたので早い時期のアブに刺されたか?と...
チリチリと少しばかり痛みが気になりつつ切詰完了。
アブにしては痛みも軽度、暫くしても痒みも出ない。
車に戻ってバックミラーで確認。何やら極細の棘の様なモノを発見。
作業場所に戻ってヨクヨク見渡すと小さな羽音が...
切り倒した太目の幹に大きな洞が在ったのは認めてましたが
どうやらこの洞にミツバチの巣が在ったようです。
画像では観づらいですが幹側の洞に数匹のミツバチ発見。
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前回の作業時は気温が低くて活動してなかったので巣の存在に気付かなかった。
枝先の選定をして幹の移動を予定してましたが冬になるまで延期に決定。
でも将来、この部分に残土を入れたいので境界の目安としてロープ張りだけでも済ませたい。
20分ほど一服しながら蜂の様子を観察。
活動が鈍そうなのと、数もそれ程でも無い様子。
刺激しないように、この幹の傍に在る町道側の境界石の際に木杭を打って
水路際のもう一方の境界石を結ぶ様に持参したロープを渡して作業を済ませました。
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予定では湿地部分の前回作業で切り倒した幹の移動(始末)を予定してたのですが此方も延期。
敷地中ほどの幹の伐採と切株の切詰作業に専念。
排気量の大きいSTIHL032は旧式で重たいので体力がある内に太目の株からヤッツケます。
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地表30㎝ほどで二股になってたこの幹の株元は左右に太い。
根元部分を分割、幹も縦割りに切り分けたり数分割して完了。
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作業後、測ってみたら左右で70㎝。シンドかったッ!!(笑
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初日は16:00にて作業終了。
ホテル「フロラシオン」の立寄り湯でサッパリと汗を流して
フロントで紹介してもらった池田近くの『天水』にて蕎麦で夕食。
趣のある店構えで期待したのですがワタクシ好みからはチト外れた蕎麦でした。
そばつゆはマル。天麩羅もマル。照明の加減か?
やや碧がかった色合いに観えた(蕎麦粉が特別なのか? )蕎麦がイマイチ好みからは外れ。
朝が早かったので早々に就寝。
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26日は快適にお目覚め。
現地について目覚ましCoffee。
ネットで手に入れた安価なカセットコンロ用ボンベ(CB缶)変換アダプターをテスト。
これ、良いです。
100円そこそこのカセットボンベでコスト低減。お勧めデス。
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枝掛かり頻発。
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画像中央の幹長が立派なヤツをやっつけます。
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案の定、頭頂部の枝先が町道を塞いじゃいました。
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小一時間かけて始末完了。
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中央部も切り倒した幹が散乱。
始末が大変。
面倒は先送り。(笑
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連休のWan友とのキャンプの薪を玉切り。
一日分位で止めときます。嵩張るし重たい(笑
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2日目は早々に15:00で撤収。
フロラシオンの温泉を済ませて17:00に那須ICに入ったのですが佐野の手前で事故渋滞。
トホホな帰路でお疲れ様!!
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# by bow-wows-fam | 2015-04-29 00:25 | アウトドア | Comments(0)

作業日誌 その10

今回のスタッフ、
Mamaさん(作業監督)、Lady・Ginn・Bikini(フィールドと近隣探索要員
&作業員1名(ワタクシ)の都合、3匹と2名
作業日は3月21日(土)、22日(日)の2日間。
2012年秋から数えて足掛け3年目で今回で10回目の作業。
3月に現地を訪れたのは始めて。
今回は画像の湿地部分(水路で3分割されている敷地で一番狭い約870坪で隣地の境部分)の
割と細めの木立をメインに伐採しました。
未舗装町道側より
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水路側から
画面に写る略全ての木立を伐採します。
伐採が済めば平坦で良さ気な感じですが所々、
歩くと水が浮いてくる箇所がある湿地なので使用するには残土を盛らないといけません。
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敷地の周辺は地元の方に伺ったところ昭和40年代に別荘地として販売されたらしく
所有者の氏名が記載された杭状の表示物が在るものの
建物は水源地と表示された処にブロック造りの小振りのポンプ小屋があるだけ。
現地に作業に訪れるようになってから昨年数回、
軽トラックで訪れる方を観受けたのと未舗装町道から入る道の篠竹が刈取られている様子をみると
何等かの管理がなされている様子。
作業の前にそんな周辺を散策。日陰に雪がほんの少し残ってました。
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周辺パトロール中の監督とスタッフ(笑
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こんな感じで地境を示すコンクリート杭と所有者の表示。
ここは、敷地内の篠竹が刈取られてましたが手入れされている区画はほんの僅か。
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ここの傍にポンプ小屋があるので電柱が引き込まれてます。
整備中のフィールド作業地より300m程ですので
仮設の電気引き込みには問題無さそうで有り難いですねッ。
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初日の作業状況。
弓なりにシナッテいる木立は伐採した木立と蔓で繋がっているので
倒れた木立の重みでこんな格好になってます。
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初日の作業終了。
チェ-ンソウを2台ともメンテ整備に出したお陰で思ってた以上に順調。
湿地部分の略、半数を伐採。
随分とスッキリしました。
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今回もWanさんが一緒できる『おだぎりガーデン』さんにお世話になり、2日目の作業に出発!!
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画像内の枝架かりして倒れない幹は揺さぶったら架かった部分が外れて倒れてくれました。
ラッキー!! 幹が細くて幸いでした。
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湿地部分の隣地との境界石間際の太目の伐採
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湿地部分の伐採完了。
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切倒した幹の始末が残ってますが300坪程度の空間確保。
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昼食後、作業終了の16:00まで中央部分の蔦に絡まれた幹をメインに間引き。
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昨年の作業で中央に写っている三叉に枝が開いている幹に枝架かりさせたままなので、
これを切ったら水路際の幹に三つ巴の枝架かり。
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水路際の幹を伐採するしか無い様子。
架かった幹の重みで縦に亀裂が入ってシナッてます。
水路際の幹は土留め護岸に生かしたかったのですが止むを得ませんねッ。
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水路を跨いだ部分は後回しにして幹部分を移動しやすいように、取り敢えず3分割程度に切り分け。
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気候も良しッ、作業していても汗もかかずほど良い気温。
切倒した幹の後処理はせず、ドンドン行きます。
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視界を塞いでいた木立も少なくなって町道側の見通しも良好。
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幹周りが太く、切り株を詰めたいが動かせないので軽くするために、先ずは分割。
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半ばまで刃を入れて双方の重みでバーが噛まない様に根元側に枕を噛ませて切断。
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幹径15cmほど、2m長に切った枝をテコニしにして切株から根元部分の幹を離しました。
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この株で幹径40cm程度。
なるべく地表に近いところで切りたいので四隅の根元を入れると幹径が60cmを超える。
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手間ですが、四隅の根元を先ずは切り離し。
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ここで、チェーンソーを排気量51ccの032(画像奥)に選手交代。
バー長が20インチあります。(年代物で本体にダイキャスト部品多様で重たいのが難点。)
手前の023は、16インチ。(今回のメンテナンス依頼時にバーとソーを新品に交換。
切れ味抜群になって今回の作業の一番の功労者。)
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株詰め完了。
そして、今回の作業もこれにて終了。
大変お疲れ様でした。
後は、翌日Mamaさんのショッピングに那須アウトレットにお付合いすればお役目完了。
筋肉痛の心配をしつつも目出度し、愛でたしの3日間。
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# by bow-wows-fam | 2015-03-25 14:36 | アウトドア | Comments(0)

作業日誌 その9

22日(土)・23日(日)・24日(月)連休を利用して
Mamaさん、Lady.Ginn&Bikiniの何時ものメンバーで那須へ出掛けてきましたが...
宿泊地の『おだぎりガーデン』や作業の様子を撮ったカメラ(コンデジ)が無い。
テッキリ荷物の中に在るものと思っていたが在りません。
車の中を探してみても見当たらず。
どうやら作業着を着替えた現地か宿泊地に落としてきたのか?...
全く意識が無いのは困ったものです。
念の為、明日「おだぎり」さんへ問合せしてみますがトホホな結果になりそうです。
その後の御報告。
前述の問合せ時は、「おだぎり」さんよりコテージ内、その周辺を見廻すも
『見付からない(在りません)』のご返事。
29日に再度、「おだぎり」さんよりTELあり。
今日、着いたお客さんより『駐車スペースでカメラを拾いました。』と事務所に届きましたとのこと。
夜露と雨に濡れているので乾かしてから宅配していただけるとのこと。
感激!!
昨夜、届きました。感謝!!
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作業日誌 その9、画像をアップします。
初日、22日(土)は、道すがら食料調達にスーバ-に寄ったりユックリと
宿泊地『おだぎりガーデン』さんへ荷物を解いたりして現地へ着いたのは
15:00頃。
前回の作業で枝掛りしていた1本が掛かっていた側の幹の枝が枯れたせいか倒れてくれてました。
ラッキー!!
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この日は、幹周り20㎝程度のヤツを4本ほどヤッつけて終了。
『おだぎりガーデン』さんへ戻って焚き火なんぞを楽しんで
食事&毎度のホテル「フロラシオン」の立ち寄り湯に浸かって就寝。
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朝夕は結構、冷え込んでMamaさんが朝食の準備中に起抜けから焚き火。
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前回、此方にお世話になった際に無かったツリーハウス。
こちらもユンボの助けを借りて「おだぎり」さんお一人で造られたそうです。
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朝食の準備をしているMamaさんを注視のお三方。
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作業2日目。
今回、持参したのは排気量の小さい日立製のチェーンソーのみ。
湿地部分の幹周りの細めのヤツの伐採に専念しました。
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此方、立ち枯れて幹が途中で断裂してますが周囲に絡んだ蔦で保持されてこの状態
ブラ下がってます。
株元を切ってから蔦を切断。
Mamaさんは、ワタクシの作業中Wanさんと周辺を探索して暇つぶし。
毎度のことですが、それなりに伐採本数は増えているのに
全体を見廻すと画像では作業の成果が解りズらい。
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伐採した幹は其れなりの重量が在るので枝先のみ切り詰めて集積。
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2日目は、タップリ作業をして入浴後の焚き火。
この後、カメラをこの辺りに置き忘れ?...
此方の画像が最後に記録されてたスナップ。
カメラを見つけていただいた見知らぬキャンパー様、おだぎり様へ今一度、感謝!!
『ありがとうございました。』
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# by bow-wows-fam | 2014-11-24 23:04 | アウトドア | Comments(0)

作業日誌 その8

9月20日(土)、21日(日)にて現地入り。
自宅を7:55amに出で途中、大谷PAにて20分ほど小休止。
最寄出口の那須高原PAにて朝食兼昼食を済ませて現地11:30着。
所要時間、3時間35分は上出来!!
修理したSTIHL032&023にバーとソーチェーンを装着。
準備完了。
12:08pm作業開始。
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前回の切り株の切り詰めからスタート。
小径の株なので先ずは023(排気量40.2cc)で作業。
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株の切り詰め3本こなしてチョッと休憩。
食べられそうな?(知識が無いので採りませんけど)キノコが.....
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水路脇の塊
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倍率を上げて
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キクラゲみたいな固体も
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細身の幹を一本やっつけて、選手交代。
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太目のヤツ取り掛かるので修理した032(排気量51.0cc)の初仕事。
10ccほどの差しかないのにスゴイパワー!!
しかし、重いッ!!
ダイキャスト?製と思われる金属部品が多いので稼動中に二の腕がプルプルしちゃう。
腕立て伏せでもやって少しは筋力付けなきゃねッ。
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作業効率が格段にアップ!!
これ、幹長が18m位あって6mの町道を塞いじゃいました。
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今回は、伐採後の幹の始末はしないつもりでしたが仕方ないので、
道路を塞いでる部分を始末。
葉が茂っている部分は枝分かれが多く嵩張るので集積しやすい様に何箇所もカットするのが面倒。
初日の作業はここまで。
作業後は、慣例となった日帰り温泉でマッサージ。
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ココいらで一服。
敷地内の困った雑草のお話し。
地元では『バカッちょッ』と呼ばれている(農協のおばちゃん情報)これッ!!
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ググッてみたら『チヂミザサ(葉が縮れた笹状なので付けられた。とありました。)』
30㎝程度の丈で、よく観察すると紫色の小さな花を付けてます。
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がッ、この種子?(画像はWebより借用)が曲者、
粘着性があって作業着にベッタリと大量に付着します。
そして、この粘着性のベタベタにオガ屑や埃が付着して油汚れの様になっちゃう。
帰宅後、Mamaさんに洗濯時に大不評。
作業後、毎回30分程度を要してウエスで払うのですが、これが一苦労。
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ここから2日目の成果。
蔓に締め付けられて立枯れの幹
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先ずは、切り倒し。
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その後、切り株を切り詰め。
今回の作業は1本に付き、この2工程が基本。
立枯れ(枝、葉は枯れ落ちてありませんが)していても、中はシッカリ詰まってます。
生木よりは幾分、乾燥しているので伐採は楽。
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幹の傾斜(重心が懸かっている)方向に倒すのですが、
その方向に他の幹が在るとコンなこと(枝掛かりして倒れない)に。
本来、枝掛かりしそうな場合、切断前に空いてる方向に倒れる様ワイヤー等で
テンションをかけて作業するようですが道具も無いので倒し易い方向で作業しちゃいました。
結果は、午後の作業で枝掛かり続発。
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途中を一箇所程度切れば倒した幹の重みで枝掛かりが外れるかも...
と、思い挑戦してみましたが効果無しッ!!
2日目午前中の作業は、ココまで。
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305号線の現地への右折箇所に在る蕎麦店『照葉』へ昼食に。
こちらのご主人、2年ほど前から腰痛で店を開けることが少なかったのですが
初日の到着時に「のぼり旗」が立ってたので行ってみました。
今年に入って腰痛が安定したので土・日・月の3日間だけ
11:30~15:00頃まで営業している。とのことです。
こちらの蕎麦、
俗に云う「田舎そば」(そば粉10割の太め)でメニューも「もり」と「ざる」の2種類のみ。
繋ぎの小麦粉を使用しないので蕎麦が短く
所謂、江戸蕎麦好みのワタクシには今、一ッですが...
敷地内の犬舎で保護犬(純潔の土佐犬1頭と雑種2頭)の里親をされてます。
この地に定年後、移住して15年ほど経つとのことで
当初より飼われていたハスキーの犬舎が空いていたので。とおっしゃってました。
因みに愛犬家のご夫婦なのでWan連れOKのお蕎麦屋さん。です。
305号線沿いは牧草地が多く畜産農家が多いいので
人目も少なく飼育放棄の捨て犬する方が絶えないらしい。
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2日目、午後の成果。
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古い切り株で外見は腐っているように見えても中身はこの通りシッカリしてます。
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この幹は、蔓が隣サイドの幹の上端部まで伸びてて、この蔓に支えられて倒れてくれません。
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ならば手前の蔓の絡み具合が太い幹を切れば重みで倒れてくれると思いきや、
こちらは枝掛かりで結局、倒れず。
トホホな結末。
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こちらも枝掛かり。
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そうこうしている間に15:00になったので撤収。
帰りがけにお決まりの立ち寄り湯とマッサージ。
那須インターを17:00に通過したのですが栃木IC手前から渋滞発生。
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来月、10月はWanちゃん仲間と戸隠キャンプがあるので来れないかも?...
032の活躍で捗った2日間でした。
でも、機械を支えた右腕の筋肉痛が気に掛かる...

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# by bow-wows-fam | 2014-09-23 02:29 | アウトドア | Comments(0)

Coffee break その 1.道具のお話し

フィールド整備をDo it すると決めた時にどんな道具が必要か?...
最初に用意したのが『刈払機』で現地の作業してから潅木の多さに今更ながら気が付いて、
次に手に入れたのは『チェーン・ソー』
最初は、何を基準にして良いか全く判らず。
予算から選定したのがコレ!!
メーカーの選定基準は単に「日立」のブランド。
機種は、CS35EC3、排気量32.3cc .バガイドー長 350mm
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でッ、実際現地で作業をしてみて実感。
この程度の排気量では幹径20㎝程度までは、余りストレスを感じず切断出来るが、
これ以上の幹径になるとエンジンの過熱がハンパない。
例えると近所のコンビにまで原チャリで行くのは超楽チン、
しかァ~し、少し長めの距離を、それも国道クラスの道を行くとなると
スロットル全開、オーバーヒート寸前?
(ピークを過ぎると、いくらスロットルを空けても回転が下降していく様子が歴然)
ヒシヒシと感じる。そんな感じッ!!
でッ、Webで遅まきながら『チェーン・ソー』をお勉強してみました。
林業に携わる方達の愛機、国産ならゼノア(ワタクシ、それまで全く認識の無いブランド。
日曜大工機器で著名なリョービ、マキタは庭仕事程度の範疇らしい。)、
外国製はスチール(STIHL)製が多い。
次に市場価格のリサーチ。
ここで愕然!! 排気量50cc前後の製品は軽く10万over,これはイケマセン。
全く予算が立ちません。
でッ、思い立ったのがオークション!!
送料込みで諭吉さん2枚程度でお釣りの来るSTIHL023AVを入手。
排気量40.2cc.バガイドー長 400mm
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使ってみると、明らかにパワーの差を感じます。
(ソーチェーン、プラグのみワタクシの拙い器量で交換しました。)
しかし、この固体は燃料もしくはオイルが漏れる不具合が...判明。
燃料、オイルの残量を残したまま、保管していると漏れが確認されます。
Web検索で修理先を探してみましたが製造年度が古く(昭和58年製)、
とうの昔に部品供給が停止。
とのことで修理不能。
まァ、燃料もオイルも稼働中は漏れないので「良しッ」として使用継続中。
更に、でッ、のつづき。
高排気量の使い勝手に気を良くして
更なる機種を「実動」のキャッチフレーズを信じて駄目元でゲット!!
排気量51.0cc 機種名032AV (023AVと同年代の機種)
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この固体、配送された直後にエンジン始動、アイドリング確認OKでした。
Webで入手した英文マニュアルの絵より判断して、
どうやらハンドブレーキの部品が一部、欠品しているようでハンドブレーキ不能。が判明。
更なる、しかァ~し、オークション出品者の常、「画像で判断してください。」の文言にて納得。
直近の「作業日誌 その7」の2週間ほど前に手元に届いていたのですが現地入り
前日、始動確認した際に始動せず。お蔵入り決定!!かと思ってました。
がッ、続きがあります。
Facebookで目に留まった新潟のショップ『プラウ長岡店』さんで023を修理の記事。
メッセージで問い合わせすると担当の「柳」さんより修理受付OKのご返事。
結果はメデタク修理完了。
※FBにアップされた『名機復活!! 切れ味バツグン!!』のご報告。(記事の転用。)
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燃料タンクの底部に劣化オイルのオリ除去。
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燃料フィルター新規交換。
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エンジン燃焼室内スラッジ等のクリーニング。
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電圧チェック。
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キャブレター調整&出力調整。
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『プラウ長岡店』さんのFBに出会えてラッキー!!
現行機種の部品流用や、
現状での可能な限りのメンテで旧式不動マシンを現役復帰いただき感謝!!であります。
修理後の032AVの活躍の様子は、次回「作業日誌 その8」でご報告の予定。

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# by bow-wows-fam | 2014-09-08 21:07 | アウトドア | Comments(0)