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里山と里山林

『野遊び場』としてフィールド整備のヤル気の契機となったのは栃木県の「県西環境森林事務所」里山林の森林整備を観たのが一因。
これまで漠然とその内、野遊びのフィールドに活用しようか?なッ。程度で那須に出向いた際は時折、現地を覗いてはいたが篠竹や潅木に覆われ鬱蒼とした現地を観るにつれ整備に膨大な費用を要しそうな気配に意欲も尻窄み。
過去に別荘的な建物を建てることも考えたことも...
当時は、年に数回利用するかしないかの建物に多額の費用負担は不能。もっとも、経済基盤も無かったですけどネッ。
そんな、コンなで年月ばかりが過ぎてきた。ってトコです。
でッ、頭書のWeb
〇里山の荒廃
〇藪になる広葉樹林
〇人が忘れゆくもの
〇生態系への打撃
項目のタイトルとおりの現実が.....
なかでも、『人が忘れゆくもの』に
里山が荒廃し、足も踏み入れない薮になってしまうと、人の生活と里山との距離がどんどん離れる。
人と森林の距離が離れることは、森林を代表とする人々の関心を失うことにもなる。
自然と共に共存できていることを人々が感じなくなっていくことは、文化としても大きな損失といえる。
人々が安心して寛げる憩いの場所がなくなり、複雑化する人間社会の中で疲弊する人々の心が癒される機会も減って行くことは、大きな社会的損失と言える。
県の『里山林整備マニュアル』を読み進めるうちに今、自分に出来ること、
多少の費用(刈払機、チェーンソー、スコップ等)負担と自己労力、近年増えた余暇.....
出来そうなトコ(下草&薮の刈込み)からコツコツやってみよう。とッ、なった次第。
何方か、ボランティアしていただければ(野遊びフィールドとして)楽しいなッ!!

by bow-wows-fam | 2012-10-30 00:22 | アウトドア
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