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作業日誌 その8

9月20日(土)、21日(日)にて現地入り。
自宅を7:55amに出で途中、大谷PAにて20分ほど小休止。最寄出口の那須高原PAにて朝食兼昼食を済ませて現地11:30着。所要時間、3時間35分は上出来!!
修理したSTIHL032&023にバーとソーチェーンを装着。準備完了。12:08pm作業開始。

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前回の切り株の切り詰めからスタート。
小径の株なので先ずは023(排気量40.2cc)で作業。

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株の切り詰め3本こなしてチョッと休憩。
食べられそうな?(知識が無いので採りませんけど)キノコが.....

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水路脇の塊
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倍率を上げて
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キクラゲみたいな固体も
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細身の幹を一本やっつけて、選手交代。
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太目のヤツ取り掛かるので修理した032(排気量51.0cc)の初仕事。
10ccほどの差しかないのにスゴイパワー!!
しかし、重いッ!!ダイキャスト?製と思われる金属部品が多いので稼動中に二の腕がプルプルしちゃう。
腕立て伏せでもやって少しは筋力付けなきゃねッ。

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作業効率が格段にアップ!!
これ、幹長が18m位あって6mの町道を塞いじゃいました。

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今回は、伐採後の幹の始末はしないつもりでしたが仕方ないので、道路を塞いでる部分を始末。
葉が茂っている部分は枝分かれが多く嵩張るので集積しやすい様に何箇所もカットするのが面倒。
初日の作業はここまで。
作業後は、慣例となった日帰り温泉でマッサージ。

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ココいらで一服。
敷地内の困った雑草のお話し。地元では『バカッちょッ』と呼ばれている(農協のおばちゃん情報)これッ!!

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ググッてみたら『チヂミザサ(葉が縮れた笹状なので付けられた。とありました。)』
30㎝程度の丈で、よく観察すると紫色の小さな花を付けてます。

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がッ、この種子?(画像はWebより借用)が曲者、粘着性があって作業着にベッタリと大量に付着します。
そして、この粘着性のベタベタにオガ屑や埃が付着して油汚れの様になっちゃう。
帰宅後、Mamaさんに洗濯時に大不評。
作業後、毎回30分程度を要してウエスで払うのですが、これが一苦労。

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ここから2日目の成果。
蔓に締め付けられて立枯れの幹
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先ずは、切り倒し。
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その後、切り株を切り詰め。
今回の作業は1本に付き、この2工程が基本。
立枯れ(枝、葉は枯れ落ちてありませんが)していても、中はシッカリ詰まってます。
生木よりは幾分、乾燥しているので伐採は楽。

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幹の傾斜(重心が懸かっている)方向に倒すのですが、その方向に他の幹が在るとコンなこと(枝掛かりして倒れない)に。
本来、枝掛かりしそうな場合、切断前に空いてる方向に倒れる様ワイヤー等でテンションをかけて作業するようですが道具も無いので倒し易い方向で作業しちゃいました。
結果は、午後の作業で枝掛かり続発。

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途中を一箇所程度切れば倒した幹の重みで枝掛かりが外れるかも...と、思い挑戦してみましたが効果無しッ!!
2日目午前中の作業は、ココまで。

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305号線の現地への右折箇所に在る蕎麦店『照葉』へ昼食に。
こちらのご主人、2年ほど前から腰痛で店を開けることが少なかったのですが初日の到着時に「のぼり旗」が立ってたので行ってみました。
今年に入って腰痛が安定したので土・日・月の3日間だけ11:30~15:00頃まで営業している。とのことです。
こちらの蕎麦、俗に云う「田舎そば」(そば粉10割の太め)でメニューも「もり」と「ざる」の2種類のみ。
繋ぎの小麦粉を使用しないので蕎麦が短く所謂、江戸蕎麦好みのワタクシには今、一ッですが...
敷地内の犬舎で保護犬(純潔の土佐犬1頭と雑種2頭)の里親をされてます。
この地に定年後、移住して15年ほど経つとのことで当初より飼われていたハスキーの犬舎が空いていたので。とおっしゃってました。
因みに愛犬家のご夫婦なのでWan連れOKのお蕎麦屋さん。です。
305号線沿いは牧草地が多く畜産農家が多いいので人目も少なく飼育放棄の捨て犬する方が絶えないらしい。

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2日目、午後の成果。
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古い切り株で外見は腐っているように見えても中身はこの通りシッカリしてます。
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この幹は、蔓が隣サイドの幹の上端部まで伸びてて、この蔓に支えられて倒れてくれません。
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ならば手前の蔓の絡み具合が太い幹を切れば重みで倒れてくれると思いきや、こちらは枝掛かりで結局、倒れず。トホホな結末。
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こちらも枝掛かり。
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そうこうしている間に15:00になったので撤収。
帰りがけにお決まりの立ち寄り湯とマッサージ。
那須インターを17:00に通過したのですが栃木IC手前から渋滞発生。

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来月、10月はWanちゃん仲間と戸隠キャンプがあるので来れないかも?...
032の活躍で捗った2日間でした。
でも、機械を支えた右腕の筋肉痛が気に掛かる...

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by bow-wows-fam | 2014-09-23 02:29 | Comments(0)

Coffee break その 1.道具のお話し

フィールド整備をDo it すると決めた時にどんな道具が必要か?...
最初に用意したのが『刈払機』で現地の作業してから潅木の多さに今更ながら気が付いて、次に手に入れたのは『チェーン・ソー』
最初は、何を基準にして良いか全く判らず。予算から選定したのがコレ!!
メーカーの選定基準は単に「日立」のブランド。
機種は、CS35EC3、排気量32.3cc .バガイドー長 350mm

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でッ、実際現地で作業をしてみて実感。
この程度の排気量では幹径20㎝程度までは、余りストレスを感じず切断出来るが、これ以上の幹径になるとエンジンの過熱がハンパない。
例えると近所のコンビにまで原チャリで行くのは超楽チン、しかァ~し、少し長めの距離を、それも国道クラスの道を行くとなるとスロットル全開、オーバーヒート寸前?(ピークを過ぎると、いくらスロットルを空けても回転が下降していく様子が歴然)ヒシヒシと感じる。そんな感じッ!!
でッ、Webで遅まきながら『チェーン・ソー』をお勉強してみました。
林業に携わる方達の愛機、国産ならゼノア(ワタクシ、それまで全く認識の無いブランド。日曜大工機器で著名なリョービ、マキタは庭仕事程度の範疇らしい。)、外国製はスチール(STIHL)製が多い。
次に市場価格のリサーチ。ここで愕然!! 排気量50cc前後の製品は軽く10万over,これはイケマセン。
全く予算が立ちません。
でッ、思い立ったのがオークション!!
送料込みで諭吉さん2枚程度でお釣りの来るSTIHL023AVを入手。
排気量40.2cc.バガイドー長 400mm

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使ってみると、明らかにパワーの差を感じます。(ソーチェーン、プラグのみワタクシの拙い器量で交換しました。)
しかし、この固体は燃料もしくはオイルが漏れる不具合が...判明。
燃料、オイルの残量を残したまま、保管していると漏れが確認されます。Web検索で修理先を探してみましたが製造年度が古く(昭和58年製)、とうの昔に部品供給が停止。とのことで修理不能。まァ、燃料もオイルも稼働中は漏れないので「良しッ」として使用継続中。
更に、でッ、のつづき。
高排気量の使い勝手に気を良くして更なる機種を「実動」のキャッチフレーズを信じて駄目元でゲット!!
排気量51.0cc 機種名032AV (023AVと同年代の機種)

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この固体、配送された直後にエンジン始動、アイドリング確認OKでした。
Webで入手した英文マニュアルの絵より判断して、どうやらハンドブレーキの部品が一部、欠品しているようでハンドブレーキ不能。が判明。更なる、しかァ~し、オークション出品者の常、「画像で判断してください。」の文言にて納得。
直近の「作業日誌 その7」の2週間ほど前に手元に届いていたのですが現地入り前日、始動確認した際に始動せず。お蔵入り決定!!かと思ってました。
がッ、続きがあります。Facebookで目に留まった新潟のショップ『プラウ長岡店』さんで023を修理の記事。メッージで問い合わせすると担当の「柳」さんより修理受付OKのご返事。
結果はメデタク修理完了。
※FBにアップされた『名機復活!! 切れ味バツグン!!』のご報告。記事の転用。
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燃料タンクの底部に劣化オイルのオリ除去。
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燃料フィルター新規交換。
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エンジン燃焼室内スラッジ等のクリーニング。
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電圧チェック。
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キャブレター調整&出力調整。
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『プラウ長岡店』さんのFBに出会えてラッキー!!
現行機種の部品流用や、現状での可能な限りのメンテで旧式不動マシンを現役復帰いただき感謝!!であります。
修理後の032AVの活躍の様子は、次回「作業日誌 その8」でご報告の予定。

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by bow-wows-fam | 2014-09-08 21:07 | Comments(0)